【コツを1つ覚えるだけ】ブログの構成の仕方について覚えよう【ブログ初心者必見】

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ブログ始めたいけど、文章書くの苦手だなぁ…

数千文字も書けないし継続出来なさそう…

ブログ始めたけど、どうして他の人は毎日3000文字も4000文字も書けるんだろう?

この2つの疑問には明確な回答があります。

実は、たった1つ。文章の構成について覚えておくだけでいいのです。

早速見ていきましょう。

目次です。

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全文章の9割は3つに分けて構成されている

何か記事を書こうと思った時、もしくは伝えたいことがある時に一番に考えるべきは「文章の構成」です。

文章の構成がまとまっていないと、結局何をどう伝えたいのか、どのような根拠があってそのようなことを伝えたいのかがわからなくなります。

自分の意見が相手にちゃんと伝わってほしいなら、意見を書き連ねるだけでなく順を追って説明してく必要があるのです。

序論

簡単に言ってしまいますと、ブログの導入部分です。

この記事で言う「目次です」の上の部分ですね。

序章で、自分が何を伝えたいのか、どんな記事を書くのかを説明します。(この部分で先に結論を述べておくテクニックもあります)

そうすることで、相手にこれから自分が何を伝えたいのかを把握させることが可能となり、文章の導入として最適なものになります。

割合的には大体2割程度でいいと思います。つまり、3000文字の記事を書き上げるならば約400文字ですね。

序論の具体的な例

前回の僕の記事を元に解説していきます。

 

目次より上の部分、前回の記事で言うとこの写真の部分です。

目次に入る前に、「メルカリ、ラクマ、ヤフオクのどのアプリが最も転売に向いているのか」という問題提起をしていますね。

これが序章です。

ちなみに、文章の内容だけで考えるなら、初めのあいさつは必要ありません。

本論

本論とは、簡単に言ってしまうと、結論に向けて徐々に論理を展開して行く章のことです。

つまり、序章で述べた自分の意見、伝えたいことに根拠を提示し、説得力を持たせるたりするということです。

この章がブログにおいて最も大切なものであり、その記事に価値があるのか無いのかを決定づけると言っても過言ではありません。

割合的には大体6割~7割程度、3000文字ならば1800文字程度から2100文字程度が一番です。

本論の具体的な例

前回の記事で言うと、以下の写真の目次の1番と2番が本論です。

序章で「メルカリ、ラクマ、ヤフオクのどのアプリが最も転売に向いているのか」という問題提起をし、本論でその問題解決のために様々な論理を展開していますね。

この本論で問題に対する回答を導き出すためです。

前回の記事は「根拠を提示して説得力を持たせる」というより「提示された問題に対する回答への論理」といった感じで結論につなげています。

結論

結論はその名の通り、文章の締めの最後の章のことです。

・その記事で結局最も伝えたかったことは何なのか

・本論での内容を踏まえた上での自分の意見

・序論で先に示した結論を再度確認

基本的にはこれら3点のどれかを結論で述べ、文章や記事を終わらせます。

序論でどのような記事なのか、何について述べるのかを理解させ、本論で根拠などを提示し読者を納得させる。

そして最後に結論でビシッと占めるのが、一般的な文章の書き方です。

結論の具体的な例

先ほどの写真の3番、4番が結論です。そのまま書いてありますしね。

3番で、本論で展開されたものを総括し、「メルカリ、ラクマ、ヤフオクのどれが最も転売に向いているのか」という問題についての結論を出しています。

そして4番で、その結論をもとに自分の意見を述べ、ブログを締めています。

このように、僕のブログは「序論、本論、結論」の3つの構成に分かれています。

恐らく他のベテランブロガーの方々もこの構成になっていると思いますので、是非様々なブログを見て勉強してみて下さい。

実際にブログを書く時の流れ

これで序論、本論、結論については理解していただけたと思います。

なので次は、実際に僕がどのようにしてブログを書いているのかをお教えしたいと思います。

実例がないとイマイチイメージし辛いと思うので。

ネタを思いついたらそれをメモっておく

ブログを書く時の流れその1.ネタを思いついたらそれをメモっておく。

ブログを書こうと思っても、そもそも何について書くのかの構想が無いと書き始めることすらできません。

毎日投稿しようと考えているのならなおさらです。

ネタを思いついた瞬間にそれをメモっておいて、ブログのストックを貯めておく。

この「ネタをメモっておく」というのは物凄く大切なことです。

メモをもとに、記事の全体的な流れを決める

ブログを書く時の流れその2、メモをもとに記事の全体的な流れを決める。

そして、記事を書く時にメモを見て、今日はどんな記事を書こうか決めます。

今日の僕なら「ブログの書き方」ですね。

そして、何について書くのか決定したら、その全体的な流れを構想します。

例えば、この記事を書く時は

ブログを書く時の悩み(文字数、毎日更新)がある→それは3構成を知っておけば結構何とかなる→実際にこんな感じで書いてます→3構成知っておけば文章書ける、覚えよう!

みたいな感じで、物凄く簡単にブログの流れ、構想を作り上げます。

ここはそんなに時間をかける必要はありません。ざっと簡単に把握できればいいのですから。

構成を大きく3つに分ける

ブログを書く時の流れその3、構成を大きく3つに分ける。

ここまででブログの書きたいこと、そしてどのような事を書くのか把握することが出来たと思います。

そして次はいよいよ、その流れ、構想を大きく3つに分けます。

構想を3つに分け、どの章で何をどのくらい書くのか確認しておくことで、よりブログが、というか文章が書きやすくなります。

これもただ言われただけではよくわからないと思うので、下に例を載せておきます。

序論:(導入)はブログを始める、始めた際の悩みと、その解決策が簡単であるということの提示

本論:でその解決策(序論、本論、結論)についての解説、そして実例を用いてより具体的に、イメージしやすくする

結論:3つの構成に分けるというのが一番のコツで、文章を書く時の基本である、ということを改めて伝える

こんな感じですね。

序論、本論、結論それぞれでいったい何を伝えたいのかを明確にすることで、簡単に1記事仕上げることが可能となるのです。

「3000文字」というと、ブログをやっていない人からすればかなり多く聞こえますが、実はそんな多くはありません。

自分の伝えたいことを整理し、その根拠や実例を交えていくことで簡単に3000文字を超えることが出来ます。

まとめ

結局、この記事を通じ僕が皆さんに伝えたかったことは

「ブログを3000文字以上書き続けることは、文章の構成の仕方さえ知っていれば案外可能」

ということです。

ですが、実際文章の構成を知らなくても簡単に3000文字を超えることもあるでしょう。

しかし、毎日更新を続けていこうとすると話は変わってくると思います。

いつでも安定したクオリティの記事を産み出し続けたいのなら、文書の構成を覚えておいて損はないでしょう。

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