新品せどりは違法で規制されて終了!?いいえ、きちんと対策を練れば何も問題ありません

転売
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Amazon転売において、所謂「新品せどり」の楽さは半端ないです。

だって検品、梱包が全く必要ありませんからね。混合在庫をONにしている方はラベル貼りもする必要ありませんし。

ですが、「新品せどり」は規制も厳しく、少しGoogle検索すれば「新品せどりは終わった」「新品せどりはやめました」みたいな意見ばかり目にします。

確かに昔と比べて厳しくなったのかもしれませんが、ちゃんと規制を理解し、仕入れる商品に気を付ければ何も問題ありません。

「新品せどり」は終わってませんよ!大丈夫です。まだまだ稼げますから。

それでは目次です。

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そもそもAmazonは新品出品の何をどう規制したのか

ではまず、Amazonコンディションガイドラインをご覧ください。

この通り、「新品」として出品できない商品とは

・個人(個人事業主を除く)から仕入れた商品

・メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品

・プロモーション品、賞品、おまけ

この3つです。

まぁちょっとわかりづらいので、1つ1つ捕捉説明させていただきますね。

個人から仕入れた商品(個人事業主を除く)から知れた商品

端的に言うと「メルカリ、ヤフオクとかから仕入れた物を新品として販売しちゃダメだよ」ってことです。

個人個人での売買が成立するのは大体メルカリ、ヤフオク、後ラクマですかね。

そこでたとえ「新品未使用品」のものを購入したとしても、それは1度誰かの手に渡っているのですから、「古物(中古品)」という扱いになるのです。

だから「新品」コンディションで販売しちゃダメだよ、って言ってるだけですね。紐解いてみると結構当たり前のこと言ってました。

メーカー保証がある場合、購入者がマーカーの正規代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品

これは少し説明し辛いので、例を用いて解説しますね。

例えば、ヤマダ電機等の家電量販店で炊飯器(メーカー保証のある家電)を購入し、保証期間が1年だとします。

僕が購入したのですから、当然購入時からメーカー保証が開始されます。

そして、帰宅後その炊飯器を「新品」のコンディションで販売し、半年後に売れたとすると、Amazonで炊飯器を購入した方は半年しかメーカー保証が受けられないわけです。

つまり、簡単にまとめると「Amazonで炊飯器を購入した人は本来受けられるはずの1年のメーカー保証を受けられない」のです。

メーカー保証を満足に受けられないのに「新品」扱いで売りつけるのはちょっとおかしいですよね。

なので、Amazon側は「同等の保証が受けられない商品」の「新品」としての販売を許可していないのです。

これは至極当然と言わざるを得ませんね。

でも、仕入れた際からメーカー保証が始まらない場合(購入時にその店舗の判を押されなかった場合)は、個人から仕入れていないということが証明できるならば「新品」で出品してもOKです。

店舗の判が押されていない場合は、Amazonでお客さんが商品を購入した時から保証が開始されるようですので。

プロモーション品、賞品、おまけ

まぁこれに関しては本当にそのままなのですが、簡単にご説明させていただきます。

・プロモーション品…新商品、新サービスなどの販売促進の為に配布する様々なアイテムのこと。(ボールペン、ファイルなど)

・賞品…ビンゴ大会や懸賞の結果、入手することのできた商品のこと。

・おまけ…特定の商品を購入した際についてくる、付加価値のような商品のこと。

この3つに当てはまる商品を「新品」として出品することはできません。

ただし、「中古」として出品することは可能です。ただし、その際はコンディション説明欄に詳細を明記する必要があります。

もし違反したとして、どうやってばれるのか

いやいや、個人から仕入れたって賞品を「新品」として出品したってAmazon側にばれるわけないじゃん

確かに、Amazon側も商品を「新品」として出品しているセラーに対して一々「新品である」証拠の提出を求めたりしません。

しませんが、代わりに唐突に「真贋調査」というものを行うようです。

ちなみに、この調査を乗り切れないと即BANの可能性があるようなので十分に気を付けて下さいね。

真贋調査とは

簡単に説明しますと「商品が本物か偽物かどうか判断する」ための調査であり、ここ最近真贋調査の頻度が多くなっているようです。

この調査は本当にいきなりAmazonからのお問い合わせメールから来るようです。(僕はまだ受けたことはありませんが…)

この真贋調査を乗り切るためには、領収書or請求書が提出し、コンディションガイドラインを遵守していることが証明されるといいみたいです。

もちろん、個人から仕入れた場合(メルカリ、ヤフオクなど)やプロモーション品に請求書、領収書が存在するわけがありませんので、1発アウトです。

いついかなる場合に調査されても問題ないように、絶対にコンディションガイドラインは遵守するようにしましょう。

2019年新品せどりで仕入れるべき商品

これまで「新品」で出品してはいけない商品について散々説明してきましたが、では一体何をどこで仕入れてくるのが正解なのかを解説していきます。

結論から申し上げますと、「保障書が無い、もしくは保証書に店舗の判が押されず、かつ領収書の提示が出来るならばどこから仕入れてもいい」です。

保証書のない具体的な商品を上げると、プラモデル、フィギュア、後はヘルビやおもちゃなどでしょうか。

家電の場合は、購入した店舗の判が押されていれば「ほぼ新品」、押されていないのなら「新品」で出品してOKです。

コンディションガイドラインを遵守して商品を選定、仕入れを行うだけですので、「新品せどりは終わった」とはなりません。

もちろんこれからさらにAmazonの規制が厳しくなる可能性はありますが、とりあえず今のところは問題ありません。どんどん仕入れてしまいましょう。

まとめ

2019年度の新品せどりは終わってません。これは断言できます。

ただし、ちゃんとコンディションガイドラインを遵守した上で仕入れるましょう。

つまり、個人から仕入れないor保証が満足に受けられないor賞品、プロモーション品を「新品」として出品しないこと!

ただそれだけです。

新品せどりは中古せどりに比べてとても楽なので、皆さんもぜひチャレンジしてみましょう。

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