【体験談です】メルカリ、ヤフオク転売において初心者が陥りがちな、絶対にやってはいけないこととは?【ネットで注意されてるのを見たことが無くて失敗しました】

転売
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皆さん、メルカリやヤフオク、ラクマ等のフリマアプリにおいて、絶対にやってはいけないこととは何だと思いますか?

良くネット上で見かけるものといえば、

・偽ブランド品や著作権違反の商品の販売

・モノレート(Amazonでその商品がどれだけ売れているのかを示したグラフのこと)を見ずに仕入れ

・ライバルの数を把握せず仕入れ

などでしょうか。

個人的に言わせてもらえば、この3つ程度も碌に把握しないでお金を儲けようなんて考えが浅すぎるとしか思えません。

転売は確かに楽な副業ですが、碌にリサーチもしないで稼ぐことはできません。

今回はこのような基礎の基礎のお話はしません。やって当然のレベルだと思っているので。

僕が今回お話ししたいのは、

そんな当然のことをやって、かつリサーチも十二分に行った上で起きた失敗です。

これから転売を始める方は、よくネット上で言われている上の3点に注意し、しっかりとリサーチを行ったうえでこの記事を読んで下さい。

僕が今回お教えする、初心者の皆さんに注意してもらいたいことはたった2つだけです。

これから転売を始める方は、上の三点とこれからお話しする2点の、合計5点に気をつけましょう。

それでは目次です。

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1.仕入れた縦積み商品を一気に出品してしまう

僕はある商品を見つけました。

それはメルカリの履歴を見る限り1日前に売れていたりしていて、需要があることは明らかです。しかもメルカリ内に同じ商品がほとんど出品されていない、僕が前回解説した”売れる絶対条件”というものを満たしている商品です。

そんな売れ筋商品を見つけて、それを大量…とまではいかなくてもある程度仕入れたとします。

ここまでは何も問題ありませんよね。

僕が失敗したと感じたのは、仕入れた後。つまり、出品した時のことです。

それでは、何がどうなったから失敗したと感じたのか、一気に出品することの何がいけないのかを解説していきます。

相場が下がってしまう

問題です。

ある商品Aがあったとします。

その商品はメルカリ内に1つしかなく、いいねの数も多い。

そして、自分はその商品を7個ほど入手することが出来ました。

そのため、自分は相場よりも少し安い値段で一気に7個出品しました。1日2日でさっさと売り切ってしまおうと考えたからです。

しかし、その商品は3日経っても2個しか売れませんでした。

なぜ需要もあり、相場よりも安いはずの商品Aは3日で2個しか売れなかったのでしょうか?

ちょっと考えてみて下さい。(答えは下)

正解は、自分が安い値段でたくさん出品したことにより、その価格が現時点での相場になってしまったからです。

つまり、自分は「相場より安い値段を付けた」のではなく「自分でその時点の相場を作り上げた」のです

もっと簡単に言うと、自分では「相場より安く売ってる」と思っていても、相手は「これが相場なのか」と思った

そのため、この商品を買いたい人達は「まだ他にも在庫あるし、もう少し安くなるまで待とう」と考え、購入しなかった。

皆さん理解できましたか?

これが”仕入れた縦積み商品を一気に出品してしまう”ことにより起きてしまう弊害です。

しかも、弊害はこれだけではありません。もう一つあります。

他の出品者が自分よりも少し安い値段で出品し始める

その商品を売ろうとする他の出品者も、相場より少し安い値段で出品し始めます。

当然ですよね。自分も全く同じ考えから、安めの値段をつけて出品したのですから。

そうなると、もちろん売れるのは安い値段の商品。自分の商品ではなく、他の出品者の商品です。

他の出品者の商品が売れ、自分の考える「相場より安い」値段では売れなくなる

だから、今の相場よりも安く、つまり、自分の思う「相場より安い」値段よりも安くしなければいけなくなるのです。

もちろん本来想定していた利益は出ません。これは僕の実体験ですが、僕の場合は想定していた利益の約70%分しか売り上げはありませんでした。これを見て下さい。

想定利益額→約5100~5200円(1個当たりだいたい850円の利益が出る想定)

実際の利益額→3672円(1個当たりだいたい610円程度の利益)

いや、そら初めてなのにちゃんと利益は出ましたし、うれしかったですよ!

でも、もし自分で相場を作り上げていなかったら、想定通りの利益が出たのかなぁ…

なんて思ってしまうんです。

ですから皆さんは、出品する際は十分気を付けて下さい。

無駄に高い配送方法にしてしまう

いや、それこそ基礎の基礎じゃん!!

と思われる方もいるでしょう。その通りです。基礎の基礎のはずなんです。

しかし、断言できます。実際に自分が商品を発送する時、色々なものを送り慣れていない人ならどの配送方法なら一番安く済むのかわかりません。

恐らく、まず初めにGoogle先生に聞くのではないでしょうか。少なくとも僕はそうでした。

そして、「あれ、ちょうどいいサイズの段ボールないや…仕方ないからちょっとサイズ大きめな段ボールに入れるしかないか…」とか「これ厚さ5cm超えてるからギリギリ宅急便コンパクトで送れないな…しょうがない、普通郵便で送るか…」となってしまうのです。

別に間違っているわけではありません。しかし、大きめの段ボールや普通郵便だと余計に送料がかかってしまいます。

では、どう発送するのがベストだったのか。

順番に解説していきます。

丁度いいサイズの段ボールが無いなら自作してしまおう

そうです、無いなら作ればいいじゃないですか。ちょうどいいサイズの段ボールが無かったのなら自分で作りましょう。

作り方は本当に物凄く単純です。適当な段ボールを持ってきて、その商品の大きさに合わせて切り、商品をちょうど覆えるようにしてやればいいんです。覆えそうなら、ガムテープで固定しておしまいです。

これで余計な送料がかかることはありませんし、段ボール探しのために余計な労力を使う必要がなくなります。

まさに1石2鳥というやつですね。

ぎりぎり宅急便コンパクトに入らなそうでも、無理矢理箱に詰めてしまえば問題なし

次です。ぎりぎり宅急便コンパクトに入らなさそうなら、無理やり宅急便コンパクトの専用ボックスに入れればいいのです。

どういうことかというと、宅急便コンパクトは6~7cm程度までなら問題なく発送してくれるのです。知っていましたか?後はガムテープで補強してしまえば何も問題なし、ということです。(QRコードは隠さないようにしましょう。)

特に宅急便コンパクトが多少厚くても発送してくれる、なんてことを初心者が知っているはずがないので、是非ともこの記事で学んでいってください。

コントローラー、靴などを発送するときに役に立つと思います。

まとめ

それでは、今回の記事のまとめです。

今回僕が皆さんにお伝えしたかったことは、

1.縦積みした商品は一気に出品してはいけないということ

2.その理由は「自分で相場を作り上げてしまう」からで、その結果、想定よりも安い価格で販売してしまうことにつながってしまうということ

3.送料は出来るだけ安く済ませよう、ということ

4.安く済ませるために、ちょうどいい大きさの段ボールを自作してしまおう、ということ

5.安く済ませるために、宅急便コンパクトは多少厚さがあっても問題ない、ということを覚えておこう、ということ

の5つです。

また、一番初めにも申し上げましたが、

偽ブランド品や著作権違反の商品の販売

・モノレート(Amazonでその商品がどれだけ売れているのかを示したグラフのこと)を見ずに仕入れ

・ライバルの数を把握せず仕入れ

まず、この3点は基礎中の基礎。して当然のことで、そのうえで注意していただきたいのが

・縦積みした商品は一気に出品してはいけないということ

・送料は出来るだけ安く済ませよう、ということ

1番と3番の2点です。

この基礎3点と僕からの注意2点をしっかり把握、記憶していただければ、恐らく大きな失敗はしまいと思います。

この記事が皆さんの助けになれば幸いです。

それでは、いい転売ライフを。

 

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